316. 岩手の神楽@建長寺(2025)のご案内 (2025.08.24)

来たる10月25、26日(土、日)に、鎌倉の建長寺で「岩手郷土芸能祭in鎌倉2025」が開催されます。

この催しには岩手県で震災復興の支援活動を続けるNGO「Save Iwate」(代表・92期寺井良夫氏)が関わっており、毎年静高関東のメンバーが参加し、神楽鑑賞を楽しむとともに、舞台設定などのお手伝いや懇親の機会を得ています。今年は早池峰岳神楽が出演します。 当日はまた、建長寺境内にて能登半島被災地支援の一環として企画している「輪島塗漆器」販売のお手伝いも行う予定です

公演と関連プログラムの案内は下記の通りです。ご興味、お時間があれば、是非ご参加ください。

神楽公演の案内

  • 公演:早池峰岳神楽
  • 場所:建長寺(鎌倉市)

日時:

  • 2025年10月25日(土): 開演15:30-18:00 (開場は14:30)
  • 10月26日(日): 開演10:00-12:30 (開場9:00)

チケット

鑑賞チケットは前売り券3800円(当日4300円)。事前に各自、ネットでSave Iwate・りあすぱーくのサイトからご購入下さい。このほかに、建長寺への参観料500円が必要になります。

・Save Iwateのサイト https://saveiwate.square.site/shop/c/14

座席

座席はすべて自由席です。静高関係者は事前に連絡をいただければ、「席取り」をしてメンバーが集まって鑑賞できるようにします。

関連プログラム

神楽鑑賞に関連して、以下のプログラムを準備しています。

(1) 会場準備の手伝い(10月25日)

10月25日の午前中から、資材の搬入、座席の設定などの準備を手伝います。 神楽の舞台は建長寺龍王殿の建物内に設置します。珍しい作業の場面に立ち会いながらの手伝いとなります。

(2) 輪島塗の漆器など物品販売の手伝い(10月25日)

Save Iwateは能登の被災家屋などから頂いた輪島塗の漆器を販売し、売上金を被災地支援に活用する「輪島塗販売プロジェクト」を実施しています。神楽の公演時に建長寺の境内で販売する予定で、その手伝いをします。 輪島塗漆器の他、Save Iwateが三陸の震災復興プロジェクトの一環として行っている、くるみ関連製品や復興雑巾なども販売します。その手伝いも行います。

(3) 懇親(10月25日夜)

10月25日の夕(公演終了後)、懇親会を予定しています。場所、参加費などは追って連絡します。 公演終了後に舞台の片付けなどの手伝い(10月26日) 10月26日の公演終了後、舞台の片付けや座席の撤去などの作業を手伝います。

(5) 物品販売の手伝い(10月26日)

2日目の公演時にも、上記(2)の要領で輪島塗やSave Iwateの復興プロジェクト関連のグッズを販売します。 なお、昨年は建長寺の宿坊に泊まりましたが、今年はお寺の都合により宿泊できません。ご了承ください。

参加申込み・問合せ等

参加を希望される方は、幹事にご連絡ください。公演のみ参加の方も連絡いただけると助かります(席取り等の関係で)。

(1)~(5)のプログラムに参加希望の方は、その旨幹事にご連絡下さい。集合は、初日については10月25日(土)の9:00、2日目は10月26日(日)の8:30に、いずれも現地(建長寺)集合を予定しています。詳細は追って連絡いたします。

問合せは幹事にお願いします。