100. 日中間にある実際の諸要素を客観的に見つめ直す・・・「絆サロン」のお知らせ (2013.8.25)

by Shizuko kanto almuni — on

静高79期の小川郷太郎氏の「絆郷」主催の絆サロンという会では多様な分野や様々な経験をもつ方からの話を聞き意見交換し懇親を深める機会を提供しています。

日本と中国の地図(Yahoo)

小川氏よりのご案内

「9月の絆サロンは、劉傑・早大教授に日中間の問題について語ってもらいます。 尖閣列島問題や歴史認識などを巡り、日中関係は困難な局面にあります。 お互いの相手に対するイメージが悪化していることが非常に心配です。 一部の事象だけを拡大して見ると、客観的姿が歪められてしまいます。 こういう時こそ、それぞれが日中間にある実際の諸要素を 客観的に見つめ直すことがとても重要です。 日中双方で生活体験のある劉傑先生にはそういうところの話を期待しています。」

早大教授・劉傑氏


劉傑氏 早大教授・劉傑氏 詳細はこちらをご覧ください。

日時:9月13日(金) 18:30~21:30 場所:TANAKAYA 東京都千代田区三番町6-4  東京海上日動ビル1F  TEL 03-3262-2007

料金(懇親会飲食費を含む) 5000円(絆郷会員) 6000円(絆郷非会員)

申込: 絆郷HPサイト申込ページ よりお申込みください

なお、関東同窓会前会長八牧浩行氏(82期)著『中国危機』は劉氏とは別のアプローチで日中関係を明解に解析した著作です。下記に紹介ページをリンクしましたので合わせてご参照ください。

『中国危機』表紙