69. お茶の水で知の楽しみ [10] (2012.9.17)

by Shizuko kanto almuni — on

毎回興味深いテーマを斯界のゲストスピーカーが講演するトークイベントの紫紺倶楽部。10月開催の第75回は、阿久悠についての一講です。

没後5年、作詞家・阿久悠が遺した作品の数々は、今も多くの日本人に愛されています。阿久悠がなぜ数多くの歌詞を生み出せたのか、なぜ、時代を代表する作詞家になれたのか、など、文学作品の研究に造詣の深い明治大学国際日本学部教授の吉田悦志氏に語っていただきます。

阿久悠の代表作「勝手にしやがれ」と「UFO」

・第75回「作詞家・阿久悠の世界~人と仕事~」:10月14日(日)14:00

場所はお茶の水の明治大学リバティタワーです。

なお、同大学内に阿久悠記念館が開設されています。