217. 古書コミ報告 (2019.5.15)

by Shizuko kanto almuni — on  , 

読み終えた本を1冊、同窓会総会、各期幹事会にそれぞれ持ち寄っていただき、それを交換したり、その場で本を間に感想を言い合ったりと、楽しい場になればと活動を続けております。

この2月に開催された各期幹事会では、ちょうど本を提供してくれた方と、その本を交換された方をご紹介できる場面もできました。というのは、本には その場で、帯に『●期●●』と、任意ですがお名前を記載してもらっております。こうした本を通じて、その会場で、『親子』ほどいや『孫』ほどの差も関係なく、期を超えて輪が広がっていくことができたのです。 何冊もリュックにて持参下さった方々もいて、『リュックマン』と、勝手に名付けております。重いのにいつもありがとうございますと、また7月にお目に掛かれるのも楽しみにしております。 「これ面白かった。」と言って差し出してくださった方、本を通じて、同窓生をつなぐ、つなげる活動も、少しずつですが、浸透してきた結果と感謝しております。 本年も7月の同窓会総会にて、同窓生の皆様と一緒に、その場で母校静岡高校に2018年度分として2018年度の活動として図書券としてお渡しする予定です。 会報にもお知らせしておりますが、母校の図書館には、贈呈した本が、関東同窓会コーナーとして紹介されています。

2018年度総計 4,869円

2018年度の古書コミ活動を通じ、総計は4,869円となりました。ご協力ありがとうございました。

まずは、一冊から始めよう

7月の同窓会総会に引き続き『古書コミ活動』実施いたします。バーコード付の本を持参い ただき、その場で交換し、読み終えたら次回総会に持参、更に交換していく。寄付いただいた 本を換金の上、母校に図書券とし後輩につなげるコミュニケーション活動、引き続きご協力お 願いいたします。 意外な本との出会い、そして同窓生との繋がりが待っています。   (チーム古書コミ 90期 山下雅子)